夢は諦めなければいつか叶う 人生は思った通りになる

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夢は諦めなければいつか叶う

そうかもしれません。

以前ドキュメンタリー番組で、身体障害を負った日本のレーシングドライバーが、今もなおF1のワールドチャンピオンになることを目標に日々練習に励んでいる姿を目にしました。

私もかつてレーサーでした。とはいっても自転車ロードレースです。

こんな感じです

単純ですが。向かい風が吹こうとも物ともせず自転車をオートバイみたいなスピードで走らせたいと思っていました。いつかはレースで勝ちたい。

しかしながら、私はレースで優勝できないままレースをやめてしまいました。あきらめないで挑戦を続ける人をみると羨ましく思えます。チャンスがあればもう一度自転車に乗って戦いたいなあと思いながら、時間は過ぎ去ってしまいました。年齢的にもうレースでは戦えないだろうと思います。体重も競技時に比べて13kgほど体重が増えましたし。もう無理かなと。

最近、世界三大自動車レースの一つと言われるインディー500で佐藤琢磨さんが優勝され話題になりました。

佐藤さんも自転車競技をやっておられました。本当は子供の頃からF1のレースを観戦して「F1レーサーになりたい」という夢を持っていたそうですが、あまりにも現実的でない夢だったため、自転車競技を始められたようです。(レーシングドライバーになるには莫大なお金が必要なのです)

高校〜大学時代に自転車競技で大活躍し、輝かしい成績を挙げていた琢磨さんですが、ホンダと鈴鹿サーキットがフォーミュラカーを用いたレーシングスクール、鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラ(SRS-F)を設立したことを知った途端、即座にモータースポーツの世界に飛び込むことを決心します。

大学を休学して、レーシングカートを始めて半年、「書類選考だけじゃだめだ俺を面接してくれ!」と、選抜方法を変えさせ、「なんでそんなにやる気があるの?」という面接官の問いに対し「俺はF1で世界を獲るために来た」と答え、競争率10倍の難関を突破してSRS-Fへ入学したそうです。

入学後、時には講師陣を上回る速さを記録したそうで。1997年首席で卒業。

その後F1ドライバーとして表彰台にも立つなど、7年間活躍されました。

2008年には所属チームの解散でF1のシートを失うも、「俺はF1を諦めない」と奮闘しました。

しかしそれは叶わず、結局2010年からインディーカー・シリーズに参戦。その後着実に結果を残し、遂にはF1のモナコGP、ルマン24時間と並ぶ世界三大自動車レースであるインディー500で優勝するという快挙を達成しました。

夢は必ずしも最初に思い描いた通りにはならないかもしれませんが、諦めずに努力を続ければ、カタチは多少違えども本人が満足する成果が得られる気がします。

私は佐藤琢磨さんに、希望を持ち続けることの大切さを教わり、勇気をもらい続けてきました。

 

人生思った通りになる

これは本当です。

以下の三遊亭歌之介さんの落語をごらんください。

22分45秒あたりから「必ず人生その人の思った通りになる」という話が始まります。

文字起こししてみますと以下のよう内容です。

 

 先輩:バカ。人生が思った通りになるか。

 歌之介:私は思った通りになると思います。

  先輩:絶対に思った通りにならん。

 歌之介:思った通りにならんと思ってらっしゃるん

    ですか?

    じゃあ思った通りになってないでしょう。

    ということは!

    思った通りになっているじゃないですか!

  先輩:そうだ…。思った通りになっとった。

 

やはり、夢は諦めなければいつか叶うし、人生は思った通りになるのです。


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