平成30年戊戌!新年あけましておめでとうございます!

今年の不思議な現象

みなさま。新年あけましておめでとうございます。

今頃になってようやく新年の1回目の記事の投稿となりました。

とは言っても今回はちゃんとした記事ではなく、近況とご挨拶程度なのですが。

知っての通り、私は神主をしておりまして、年末年始は大忙しでございました。

今年はどういう訳か、相当な無理をしているにも関わらず、全く疲れというものを感じませんでした。

なぜかとても元気です。いわゆるカミってる状態です。

以前は栄養ドリンクや、サプリメントなどを摂っていたのですが、今年はほとんど使用しませんでした。

理由はわかりませんが、カミサマのチカラを沢山戴いたような気が致します。

本当に不思議な現象です。

平成30年という年

日本人は新年を迎えることで1つ歳をとります。

大晦日に生まれた人は翌日の元旦には数え歳で2歳になってしまいます。

生まれた時点で1歳ですから。

大きな節目を国民全員で共有できることは楽しいことだと思います。

さて、今年も私がお仕えさせて戴いている神社に、多くの参拝者が訪れました。

神社界にあっては不祥事といいますか、スキャンダルといいますか。様々な問題を抱えています。詳しくはいいませんが、”神社界 問題”なんかで検索してみると山程の記事が出てくるはずです。

昨年末大きな事件が起こってしまったあの神社へお参りに行くか、行かないかといった議論があったことを今日ネットの記事で見ました。

私が学生の時ある神主さんに教えられたことがあります。

「神主は偉いのではない。神様が偉いのである。」と。

私たち神職は”神様”と”信仰者”の中取り持ちです。

神主の日々の神明奉仕によって、神様がお力を発揮され、多くの人々が神様のお力、お陰(神道ではミタマフユといいますが)を戴けるようにお仕えしているのであり、それが存在意義だと思います。

それをしない神主は、大きな神社の宮司だとか、肩書は何であれ、神主ではありません。

なんだかお説教染みたことを書いてしまいましたが、人は生きていくうちに、大切なことを忘れてしまいがちです。

このブログは、日本人にとって、そして自分にとって、大切なこと、忘れてはいけないことを記録していく目的もあって書いています。

忘れないことは必要。でも忘れることも必要です。例えば、いつ北朝鮮からミサイルが飛んできて日本に落ちるのだろうとか、いつ南海トラフがズレて未曾有の大地震が日本を襲うのだろうと考えていては、生活できません。

日本の未来は明るいのか、暗いかなどと考えることは、相当疲れることだと思います。(私はなぜだか絶対明るいと信じきっています)

時代を振り返れば、日本人は信じられないほど過酷な状況に陥ったとしても、淡々と目の前にある自分達の生活と向き合ってきました。まるで何事もなかったのように。

平成は31年で終わります。

どんな時代が待っているかはわかりませんが、そう考えると今年も重要な年となりそうです。

そんな時期にあって、少しでも読者の方々にとってチカラとなる記事が書けるように、超マイペースながらも努力致す所存でございますので、これからもたまにこのサイトを訪問ください。

よろしくお願いします。





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